冬の服装ってみんなどうしてるの?マタニティヨガを行う時に注意したい冷え対策

マタニティさんに限らず、
女性は誰しも身体を冷やさないようにしなければ…と、よく親世代から注意されますよね。

一般女性は、冷えると生理痛がひどくなったり、
代謝が落ちたりと体内から危険信号がたくさん出ます。
皆さんが思っている以上に、体内はデリケートです。

そして、人生の中で1番女性がデリケートになるのが妊娠中です。

マタニティさんの身体が冷えると、おなかが張りやすくなります。
ヨガをするときは、足下を冷やさないようにレッグウォーマーなど付けても良いでしょう。

最近のスタジオでは、冬でも床暖房完備しているところも増えているので、
マタニティヨガに通うなら、ホームページでチェックしてみても良いかもしれません。
また、重ね着するのは悪くないですが、腹帯やガードルなど締め付けるものは外しましょう。
出来るだけリラックスした格好が良いですし、伸縮性のあるあったかいタイツやレギンスを着るのもオススメです。

さらに、マタニティさんが冷えて血行が悪くなると、便秘を招きます。
特に、下半身の冷えは大敵です!
血流を良くするために、毎日お風呂でしっかり身体を温めましょう。

ただし、熱いお湯に入ると交感神経が緊張して、さらに便秘が悪化することも…。
お風呂のお湯は、リラックスできるぬるめにして副交感神経を優位にするのがオススメ。

冬だからと言って、熱いお湯にしっかり肩まで浸かることは、かえって逆効果なので要注意です!!

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