産後ダイエットで知っておきたい痩せる時期と筋肉を付ける重要性

live-1003646_640産前にかなり太ってしまった、もしくは産後の痩せやすい時を利用して体型を戻すだけでなくきれいにダイエットしたい!

理由はそれぞれですが、産後ダイエットをしようと思う人は多いですよね。産後半年は母乳の出が多くてそれだけでカロリーを使うのでダイエットするならそのあたりが狙い目です。

ではその方法を説明します。

何もしなくても痩せる時期

産後半年は母乳育児をするのならば何もしなくても痩せる時期だといえます。というのも母乳を作るためにせっせとカロリーを消費しているからです。

この時期は一日10キロジョギングしているぐらいのカロリーを使っていると言われています。なので普通にしっかりごはんは食べて大丈夫です。太る心配はほぼないと思います。

ただし甘い物や油っこいものなど食べ過ぎればそれはカロリーオーバーですし、母乳がつまりやすくなったりしますから注意をしてください。

半年を過ぎたらそろそろ

最初の半年は痩せやすいのですが、その後は母乳の出も減る人もいますし、ミルクに移行する人もいます。そうなりますと痩せにくくなります。といいますか、通常に戻ります。

このあたりからは食欲にまかせて食べてばかりでは逆に産後太りを招いてしまいます。

おすすめのダイエット方法は赤ちゃんを散歩に連れて行くなどのウォーキングを取り入れることでしょう。

食べ物を制限しただけでは体重が落ちるだけで、体型がきれいに引き締まるわけではありません。見た目お腹がぽっこりで体重だけ少なくなっていってもダイエットに成功しているとはいえませんよね。

ウォーキングは全身運動ですし、下腹に力が入りますのでお腹の引きしめ効果があります。

体重よりも筋肉をつけることを心がけて

産後お腹まわりがぽよんとしてウエストサイズが戻らないまま。それは筋肉がないからです。

体重は戻ったのに体型は戻らないというのは、厳しい言い方かもしれませんが、筋肉がなくなって脂肪がついただけという状態です。体重が減っても体脂肪率が上がっているのであれば太っているということになります。

女性は体重が軽いということを気にしてダイエットをしますが、見た目を細くしたいのならば筋肉をつけることが一番です。筋肉の方が脂肪より重さがあるので、筋肉質の人の体重は見た目より重たいものです。

ダイエットは体重を気にするよりも見た目、サイズで取り組むことです。

絶対に体型は戻ります

産前に痩せていて、産後戻らなくてあきらめる方もいますが頑張ったら必ず元に戻るのであきらめないでください。こんなことを書いている私ですが、産後3年後ぐらいに急激に太ったことがあります。

原因は授乳をしなくなったのに食べる量を減らしていなかったからでしょう。このままでは健康に悪いと反省しました。

毎日運動をして一年で10キロ以上痩せた(というより元に戻した)ので健康診断の時に「病気をしましたか」と聞かれたりもしました。

30代、40代とだんだん基礎代謝が落ちていくのでどうしても中年太りになりやすいのですが、運動量を少し増やすだけで若い時と同じ体型は保つことができます。

本来、なかなか落ちにくい脂肪なのですが産後半年は痩せやすいと言われています。この時期は楽にダイエットをするチャンスです。通常の食事をお腹いっぱい食べていても、増えた分は元に戻せます。

産後半年以降は食べる量は控えめにするか、運動をプラスするかでカロリーの消費量を増やすか、どちらか自分に向いている方を選ぶといいでしょう。ダイエットの基本はカロリー計算です。

正直に言いますとダイエット食品、体型を補正するコルセットの類はあくまでも補助的に使用する、もしくはモチベーションを高めるものとしてとらえておく方がいいと思います。

私もダイエットが趣味みたいなものですが、基本は運動です。でも、レッグマジックやステッパーなど試していたこともあります。楽しい気分でダイエットができるのでバランスボールも部屋に置いてあります。

何か購入するとしたらレッグマジックのような下半身の筋肉を自然と使うものがおすすめです。足の内側の筋肉に効きますし、ヒップも引き締まると思います。

最後になりましたが、部分痩せというのは基本的にはできないそうです。

なのでお腹だけ、足だけ痩せるということを考えるより、全身運動で全体的に少しずつ脂肪を落として筋肉をつけていくことが一番です。

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