妊娠中の危険サインを察知する?マタニティヨガに期待できるメンタルケア

妊娠中は、「禁止」がいっぱい。

激しい運動やたばこやアルコール。
自転車やバイクも出来れば避けたいですし、身体を冷やすこともNG。

普段気にしていなかったことも、神経を張り巡らせて注意していかなければなりません。

禁止まではいかなくとも、「食事はこうするべき」や、「赤ちゃんのために出来ることをやりましょう」といったアドバイスはネットを見れば無限にありますよね。
もはや、それらすべてを取り組むのは不可能なのではないでしょうか。

今はみんなネットで情報を得ている時代

特に初産の方は、まずマタニティ雑誌を買い、ネットで調べるのが当たり前になっていて
これが、皆さん通る道だそうです。
ですが、周りの情報に流されて、どうすればいいか悩んでいると相談されることもしばしば。
制限されて、危険だからやめましょうと言われ続けると、心も疲れてしまいます。

自分の行動が赤ちゃんにマイナスにならないか、毎回毎回自問自答してネットで確認していると、家から出たくなくなったり塞ぎ込んでしまう人も多いようです。

産婦人科は身近なメンタルケアの場

最近の産婦人科では、そんなマタニティブルーな妊婦さんにメンタルケアも実施しています。

ですが、マタニティライフはママも共に成長する素敵な時間です。
禁止や危険にばかり囚われることなく、
赤ちゃんの成長を感じながらできる限り幸せに過ごしてほしいです。

そして、赤ちゃんとしっかり向き合えば何も問題ありません。
赤ちゃんは危険信号をしっかり出しています。

母体に負荷がかかったり、危険だといわれる事は、
「身体のサイン」を読み取ればわかります。
むしろ世の中のいろんな情報を調べるよりも、
主治医の先生とご自身の「身体のサイン」だけで充分なのです。

内なる自分との会話がメンタルケアの解決策

仕事をしているとついつい、外の情報ばかりに目を向けがちです。
気がついたら、風邪を引いていたこと。
腰痛、肩こりが悪化していたことありませんか?

それらもしっかり、悪くなるサインが前兆としてあったのです。
忙しく日々を過ごしていると、サインへの反応が鈍くなりがち。
そのサインを見逃すことなく、しっかり気付けるための練習が「ヨガ」なのです。

まとめ

マタニティヨガを始めると、
普段無意識にしている呼吸を意識的にするようになります。

呼吸を意識的にできるようになると、
交感神経、副交感神経のコントロールが少しずつ出来るようになります。
そうすると、心身共に自分自身もコントロールできるようになるので、
漠然とした不安や急な体調不良が減っていきます。

目に見えない変化がヨガによって起こり、
マタニティライフを充実させるためにいいお手伝いとなるでしょう。
ぜひ実感してみてください。

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